会社名・組織 : 東急不動産、ファミリーネット・ジャパン
方式・名称  : マンションのインターネット回線冗長化

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東急不動産とファミリーネット・ジャパンは新築分譲マンション「BRANZ」で、インターネット回線を複数用意し、片方の回線で障害が起きた際に、もう一方の回線に切り替わってインターネット接続を継続できるよう、バックアップできる仕組み「冗長化」を進めることとした。埼玉県川越市で開発中の「(仮称)ブランズ川越新富町」より導入を開始する。マンションでルーターなどが故障するなどして回線障害を検知すると、数秒で別回線に切り替わる。そのため、専有部備え付けの住宅設備や家電をコントロールできる IoT アプリや、それらの機器同士をつなぐインターネット回線も遮断されることなく稼働し続けることができる。

URL : https://www.fnj.co.jp/news/20230623-3/

  • 業種分類
  • ビル・住宅
  • 製品分類
  • ネットワーク
  • サービス分類
  • 部品販売
  • 対応地域
  • 埼玉
  • リリース日
  • 2023/07/01