会社名・組織 : 沖電気工業、住友商事、東急電鉄
方式・名称  : ローカル5Gを活用した線路敷地内の安全性向上

IoT 運輸に関する記事

東急電鉄東横線の菊名駅~妙蓮寺駅間の踏切や線路敷地内にて、カメラとAI画像センシングを用いた監視による事故の未然防止や異常発生時の早期対応への有効性を検証する。踏切滞留監視は、従来3Dセンサーで検知している人、車などの踏切内滞留を、AIエッジコンピューターと沿線に設置された低照度カメラを用いて映像から自動検知し、運輸司令所および運転士にリアルタイムで通知するもので、運輸司令所には検知した映像の自動表示も行う。線路内侵入監視は、線路内に設置された複数の高精細4Kカメラで撮影された映像を遠隔地にあるAI処理サーバーに伝送し、AI画像解析技術により踏切や駅ホーム、境界柵からの線路内立入を検知し、同様に通知および映像の自動表示を行う。

URL : https://www.oki.com/jp/press/2023/01/z22060.html

  • 業種分類
  • 運輸
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 神奈川
  • 出典
  • 日刊工業新聞
    2023.1.19
  • 日付
  • 2022年12月 実施
  • リリース日
  • 2023/04/01