Metoda/název: IoT Marketing Platform Úsilí o výpočet a snížení emisí skleníkových plynů

 

会社名・組織方式・名称

対象

時期

特徴
内容
出光興産、全国肉牛事業協同組合肉用牛生産における温室効果ガス削減可視化システム

農業

2022年6月

牛のゲップ中メタンの抑制に取り組んでいる。
カシューナッツ殻液混合飼料(ルミナップ)の提供と、生産現場における温室効果ガス(GHG)削減の実証評価に協力する。本事業は、①牛のゲップ中メタンが削減できる飼料の供与、②排せつ物の早期好気性発酵促進など、生産現場での先進的な取り組み事例におけるGHG削減の実態を科学的に把握し、かつ理解しやすく可視化することで、GHG削減に対する明確な対応方策を肉用牛生産者へ提示できる仕組みを構築することを目的としている。

伊藤ハム米久ホールディングス、全国肉牛事業協同組合、東京農業大学、みらいファーム

肉用牛生産における温室効果ガス削減可視化システム

農業

2022年6月

牛のゲップ中メタンの抑制に取り組んでいる。
本事業は、①牛のゲップ中のメタンが削減できる飼料の給餌、②排せつ物の早期の好気性発酵促進等、先進的な取組事例におけるGHG削減の実態を科学的に把握し可視化することにより、肉用牛生産者に対してGHG削減への対応方向を提示できる仕組みの構築を目的としている。みらいファームで肥育する一部の黒毛和種の飼料に、牛のゲップ中のメタンを抑える働きのある天然素材由来のカシューナッツ殻液飼料を給餌しており、その経験を基に今回の事業協力に至った。この飼料の給餌効果による実証実験に協力し、牛のゲップ中のメタン削減の普及に寄与し、環境負荷の低減に取り組み、持続可能な和牛生産事業を推進していく。 
MatrixFlow、PwCコンサルティングGHG排出量の算定方法の開発にAI技術を提供

製造業、インフラ、運輸

2022年6月

CO2ではなく、GHGを削減する。
PwCコンサルティングは、独自に開発した製品単位での排出量算定の方法論に、MatrixFlowが有するAI技術を活用することで、従来の「排出原単位」の固定値を用いるのではなく、各社の実排出量データを適用することで、効率的かつ高度な製品単位のCO2排出量算定を可能とした。 GHG(Green House Gas)は二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスのこと。
アスエネ、兼松アスゼロ(CO2排出量見える化削減クラウドサービス)

製造業、インフラ、運輸、ビル・住宅、公共

2022年6月

多業種に対してCO2削減を提案している。
アスエネの「アスゼロ」は企業・自治体を対象に、Scope1, 2, 3 のサプライチェーン全体の CO2 排出量見える化・削減クラウドサービスと SXコンサルティングを行っている。強みである脱炭素のワンストップソリューションを提供している。兼松はアスゼロを基にScope 1、2 だけでなく Scope3 の削減にも資する多様なソリューションを一括で提案できる体制を整備した。それらソリューションやノウハウを基に取引先と共に脱炭素化に取り組むことで、サプライチェーンを繋ぐ商社として、サプライチェーン全体の脱炭素化を推進していくことを目指している。
kopatMateRe:(マテリアルサイクルサービス)で排出物・CO2排出量の可視化

生活関連サービス

2022年7月

廃棄物に対してCO2削減を可視化している。
事業活動に伴う排出データ(廃棄マニフェスト情報、日々の排出・廃棄情報等)を登録するだけで、排出内容(有価買取情報含む)やマテリアルリサイクルによって削減されるCO2排出量のレポート機能を提供する。
日鉄ソリューションズ、NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング、トーマツ、ゼロボード温室効果ガス排出量算定支援に向けた共同検討

金融業

2022年7月

金融機関が顧客に対してCO2削減を提案する。
金融機関による投融資先の温室効果ガス(Greenhouse Gas)排出量の算定・開示をサポートするソリューション確立のための共同検討を開始した。金融機関に対しては、Financed Emissionsと呼ばれる、自らの投融資先のポートフォリオに起因するGHG排出量の測定・開示、及び削減に向けた取り組みがTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース:TaskForce on Climate-related Financial Disclosures)のスコープ3開示の観点から求められている。4社はそれぞれの強みを活かしながら、PCAF(金融機関向け炭素会計パートナーシップ:Partnership for Carbon Accounting Financials)に対応したFinanced Emissionsの算定・開示を支援する。
アスエネ、神姫バスアスゼロ(CO2排出量見える化・削減クラウドサービス)

運輸

2022年7月

公共交通機関自らCO2削減量を見える化することで、顧客サービスを展開している。
神姫バスは現状のCO2排出量を見える化するために「アスゼロ」を導入。Scope1、2、3のサプライチェーン排出量を把握した上で、具体的な削減策の導入を進めていく。Scope1は、自社の事業活動において直接排出したCO2排出量。Scope2は、他社から供給された電気、熱・蒸気の使用により発生する間接的なCO2排出量。Scope3は、上記以外の事業活動に関わる上流・下流のサプライチェーンのCO2排出量。
パーソルプロセス&テクノロジーGHG排出量の可視化・削減計画の実行支援サービス

製造業、インフラ、運輸、ビル・住宅、公共

2022年7月

CO2削減の教育、サポートが事業として成立してきている。
「GHG(Greenhouse Gas:温室効果ガス)排出量の削減に向けた計画の策定から実行支援」をはじめ、「研修などを用いたGX人材の社内育成サービス」、「サステナビリティ推進室の担当者のプロジェクトマネジメントへの支援」「可視化ツールの導入から活用に至るまでのサポート」など、課題や不安ごとにチームを組み、伴走しながら支援する。
博報堂Earth hacksでデカボスコアを提供

小売

2022年7月

個人の買い物に関しても、CO2削減の意識づけを提案している。
Earth hacksを通して買い物をした商品やサービスの多くは、環境に優しくCO2eの削減にも貢献している商品やサービス。Earth hacksは、商品やサービスの排出CO2相当量の削減率を「デカボ スコア」として可視化している。環境に配慮した工夫によって、変化する排出CO2相当量をDoconomy社提供の算出ツールでBefore/Afterで算出している。
バックキャストテクノロジー総合研究所環進帳(CO2排出量算定システム)

製造業、インフラ、運輸、ビル・住宅、公共

2022年8月

簡易なCO2排出量算定システムを提案している。
CO2排出量の開示要請(環境報告書/CSR報告書)や取り引き企業からの製品のCO2データ要求に対応し、経理システムの 会計情報から 手間をかけずに会社(事業)から出る全てのCO2量を把握し、 CO2量削減を支援する。製品(サービス)製造から出るCO2量の把握により、コストダウンを支援する。全企業(事業)活動のCO2量を可視化し、環境対応を支援する。企業活動におけるカーボンニュートラル化の目標設定(SDGs、ESG、温対法など)を支援する。
BASF(独)CO2排出量可視化

製造業

2022年8月

海外の大企業でも自社製品の製造工程のCO2排出量の公開に取り組んでいる。
自社製品の製造過程から出るCO2を可視化する。原材料や使用電力に関するデータを分析するシステムを開発。顧客は4万5000点の化学品がそれぞれどの程度CO2を排出しているか一目で分かる。SCOTTと呼ぶ解析システムで、化学品を製造するのに必要な原材料やプラントから出るCO2、設備の電力使用量などをシステム全体から抽出して合算。製造プロセスの解析なども含む独自のアルゴリズムを使って、4万5000点の品目ごとにCO2排出量を導き出す。1万5000以上の分かれ目のある化学品の製造プロセスを体系的に整理し、CO2排出量を正確に数値化することに成功した。
三井物産、サステナブル経営推進機構LCA Plus(温室効果ガス排出量を可視化するプラットフォーム)

製造業、インフラ、運輸、ビル・住宅

2022年8月

製品や構造物の開発から、製造、廃棄までのライフサイクルを通してGHG排出量可視化をビジネスとしている。
ライフサイクルアセスメント手法に基づく製品単位温室効果ガス(Greenhouse Gas:GHG)排出量可視化プラットフォーム、「LCA Plus」のサービスを開始した。ライフサイクル思考に基づいた製品の環境マネジメントを可能とする製品単位のGHG排出量可視化プラットフォームであり、「LCA Plus」を用いることで、企業は自社製品のライフサイクルを通じて排出されるGHG排出量を容易に算定可能となるだけでなく、サプライチェーンのGHG情報の収集、製品販売先への報告、自社内でのGHG排出削減に向けたシミュレーションや進捗管理等も可能となる。
テックシンカー商品炭素簿(CO2算出ツール)

製造業、インフラ、運輸、ビル・住宅

2022年8月

製品や構造物の開発から、製造、廃棄までのライフサイクルを通してGHG排出量可視化をビジネスとしている。
商品・サービスが持つライフサイクルの各段階におけるCO2eq排出量を可視化する。可視化にあたっては、LCA(ライフサイクルアセスメント)算定を活用する。算出は、二酸化炭素の排出量だけでなく、メタンなどの他の温室効果ガスの排出量も含めた形で実施。表示は、各温室効果ガスの温暖化係数を用いてCO2相当量に換算した値(排出原単位)で行う。国内の排出原単位や海外データベースを引用/加工したものを、基礎として活用している。基準が明確であるため、サステナビリティ/商品企画/設計/開発/調達/マーケティングなど多様な領域の担当者が利用できる。
メンバーズ、カーボンオフセット協会CO2排出量・吸収量算定支援サービス

製造業、インフラ、運輸、ビル・住宅

2022年8月

CO2排出量だけでなく、吸収量も算出するサービス、及びそれをわかりやすく説明するサービスも展開している。
企業のCO2排出量と吸収量の算定と、これらを含めた気候変動問題への取り組みの情報発信をトータルで支援する。企業によるCO2排出量の情報開示は、スコープ1・2に加え、スコープ3を含めた企業活動によるCO2排出量の算定支援を行う。森林保全や植林活動により吸収されるCO2の算定支援も行う。CO2排出量削減への取り組みに関する情報は統合報告書やサステナビリティレポートへの掲載に限定され、一部のステークホルダー向けに留まっているが、本サービスではこれらの取り組み内容やCO2排出・削減量を分かりやすく発信し、気候変動に対応する取組みを社会や生活者との共有価値とする支援も行う。