会社名・組織 : 東日本電信電話、NTTアクセスサービスシステム研究所
方式・名称  : 光センシング技術による通信設備保守の運用

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DAS(Distributed Acoustic Sensor:分布音波センシング装置)は、光ファイバ心線の超微振動を検知できる技術で、通信設備保守業務に活用することで、マンホールへ入坑することなく故障位置が特定できるようになるため、業務の効率化が実現できる。DASはC-OTDR(Coherent detection – Optical Time Domain Reflectometer)光測定方式により、既存の光ファイバ心線に対して意図的に加えられた振動を測定することを可能とする。地中に埋設されている光ファイバケーブルに直接触れることなく、地上からマンホールの鉄蓋に打撃振動を加えることで発生する光ファイバ心線の超微振動を検知し、振動点までの距離を測定することができる。

URL : https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20220516_01.html

  • 業種分類
  • インフラ(電気・ガス・熱供給・水道業)
  • 製品分類
  • ネットワーク
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 東京
  • 日付
  • 2022年5月 開始
  • リリース日
  • 2022/5/1