会社名・組織 : ゼンリン、Mobility Technologies
方式・名称  : ドライブレコーダー映像を活用した地図情報メンテナンス

IoT 運輸に関する記事

ドライブレコーダーのデータを元に、地図と実際の道路情報の差分をAI技術などを用いて自動で抽出し、地図のメンテナンスに活用する「道路情報の自動差分抽出プロジェクト」において、全国の高速道路を対象に試験運用を開始した。高速道路の規制標識の変化を自動で検出する。高鮮度な大量の道路情報データは、AIドラレコサービス『DRIVE CHART』によって収集されている。映像中で検出した標識を追跡し、LEDの数値がはっきり見える瞬間を自動的に選んで読み取りを行うことで、高い読み取り正解率を達成している。

URL : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000030664.html

  • 業種分類
  • 運輸
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • IoTマーケティング支援
  • 対応地域
  • 東京
  • 出典
  • 日刊工業新聞
    2022.6.3
  • リリース日
  • 2022/5/1