方式・名称  : IoT Marketing Platform 熱中症に関する技術

 

会社名・組織方式・名称

分野

時期

特徴
内容
京都電子工業、GENECH DATA SOLUTIONS熱中症指標計IoT無線ユニット

建設、製造業、インフラ、運輸

2021年4月

主に屋外環境で一定周期でデータを計測する。通信費が含まれているので、機器販売の取り扱い。
本体価格に5年間の通信費が含まれているため、購入後すぐに利用開始できる。測定日時・WBGT値・気温・湿度・黒球温度 などを設定された周期もしくは、ワンショット測定ボタンを押す事で各測定値がクラウドに送信・保存される。保存されたデータは、CSV形式で書き出すことが可能。測定データは、スマートフォン・タブレット・PC など、インターネットにアクセス可能な端末で閲覧することができる。通信範囲が広い通信システム「Sigfox」を採用、中継器なども不要で設置が簡単。設置には、三脚用・壁掛け用などのブラケットをご用意している。

日鉄ソリューションズ

安全見守りくん(遠隔見守りサービス)

製造業、インフラ

2021年7月

主に屋外環境で位置情報とバイタルセンサーで熱中症とともに転倒もリアルタイムで検知できる。
ウェアラブルデバイスの活用により、位置・バイタル等の情報を管理者側からモニタリングし、異変にいち早く気づくことができる環境を提供する。転倒などの状態をリアルタイムに検知することで、事故発生時の対応を素早く開始できる。WBGT(Wet Bulb Globe Temperature:暑さ指数)値より、熱中症など異変の兆候を検知し、事故の未然防止に役立つ。過去の事例を分析することで、同様の事故の再発防止に役立つ。
IoTBankまもセンサーAir インフルエンザ対策・熱中症対策追加

建設、製造業、インフラ、運輸、ビル・住宅、教育、医療・福祉

2021年11月

インフルエンザウイルス感染と熱中症予防の機能を持つ。
インフルエンザウイルス感染・熱中症の危険度を3段階で判定する。インフルエンザ対策機能は、絶対湿度から推測した季節性インフルエンザのウィルスが繁殖しやすい環境を示す。熱中症対策機能は、WBGT値による危険度を示す。
鶴賀電機熱中症予防システム

建設、製造業、運輸、ビル・住宅、教育

2022年4月

主に屋外現場の熱中症対策をリアルタイムで検知することができる。
熱中症の危険度がリアルタイムで判るため、予防措置をとることができ、熱中症を未然に防ぐことが可能。 自動測定・自動表示・自動記録のため煩わしい巡回測定や告知作業から解放され、熱中症事故発生の際には、 発生時の環境確認にも役立つ。複数場所のWBGT(暑さ指数:Wet Bulb Globe Temperature)を常時監視、測定データを事務所にて一括集中管理、データを記録する。熱中症危険度を複数個所で同時に注意喚起が可能。無線式のため、設置が簡単で作業進捗に合わせ移設も可能。作業現場の暑熱環境を常時監視、熱中症危険度が高くなると自動的にあらかじめ登録された現場責任者の携帯電話メールに熱中症危険度情報を知らせる。
Agx、高砂熱学工業安全管理ソリューション

農業、漁業、建設、製造業、インフラ、運輸、ビル・住宅

2022年5月

マルチセンサー対応温湿度センサーで個人毎の検知ができる。計測データはヒートマップ他で解析することができる。
主として屋内外で作業に従事する人員の体調管理、特に熱中症の予防を目的として開発されたIoTソリューション。特徴としては、①温湿度センサーや皮膚温度センサー等マルチセンサー対応温湿度センサーであること、②パソコンやスマートフォン、タブレットのブラウザからシステムにアクセスするだけですべての機能の利用が可能となるマルチデバイス対応、③収集された温湿度データはヒートマップ機能により、過去24時間の温度・湿度・暑さ指数(WBGT)近似値をグラフィカルに表示することができる、④収集された温湿度データと皮膚温度データは過去1日、1週間、1か月単位でグラフ表示を行うことができる等。
オーク情報システムSisMil(環境モニタリングクラウド)

農業、建設、製造業、インフラ、運輸、ビル・住宅、公共

2022年4月

主に屋外環境で複数の子機を一括管理する。
暑さ指数(WBGT:Wet Bulb Globe Temperature(湿球黒球温度))などの環境測定値を一元管理できるクラウド型システム。日本産業規格(JIS)に基づきWBGT値を計測する。また、作業強度などに応じたWBGT基準値を自動設定する。子機が定期的に自動計測したデータ(温湿度、黒球温度)を親機が LTE や有線LAN(Ethernet)でクラウドへ送信し、クラウドで暑さ指数(WBGT)を算出する。親機1台につき、子機30台まで接続可能で複数箇所の暑さ指数(WBGT)などの環境測定値を一元管理できる。