会社名・組織 : CROSS SYNC、横浜市立大学
方式・名称  : 遠隔ICUテレメディシン・サービス

IoT データ処理 分析に関する記事

患者の映像データを用いた動画像解析により、重症度や疼痛・鎮静・せん妄管理のための評価(精神状態評価)を常時自動でモニタリングできるAI技術を開発し、医療機器として社会実装することを目的とする。横浜市立大学は、AI技術の実装基盤となる遠隔ICUシステムの利用者の観点から、患者の遠隔診療のために必要なデータ項目に関する調査や要件定義、並びに、AI技術の開発に必要となるノウハウの提供を行う。CROSS SYNCでは、データサイエンティストが中心となり、医療従事者からヒアリングを行いながら、患者の表情・体動を常時観察、解析し、疼痛・精神管理における精神状態の評価に資するAI見守り機能の研究開発を行う。

URL : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000075703.html

  • 業種分類
  • 医療、福祉
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • IoTマーケティング支援
  • 対応地域
  • 神奈川
  • リリース日
  • 2022/4/1