会社名・組織 : JR東日本スタートアップ、ジェイアール東日本物流、Cuebus
方式・名称  : 倉庫機能の自動化オペレーションを目指した実証実験

IoT 各種システムに関する記事

東京駅のエキナカ倉庫内にCUEBUS(リニアモーターで自律搬送する次世代ロボット倉庫)を設置し、17種類の土産品を取り扱う11.25㎡の自動倉庫を構築し、実証実験を行った。収容量を向上させるための必要スペックや適切な運搬スピード、入荷~ピッキング~出荷までのオペレーションの自動化を検証した。CUEBUSを活用すると格子状のユニット構造にすき間なくアイテムを敷き詰め高密度に収容する“スペースの高効率化”が可能。加えて、データ入力するだけで欲しいアイテムが自動的に運搬されることによる“オペレーションの簡素化”、シンプルな部材/構造で、設置の際も大規模な工事が不要なため、旅客ニーズの変化にあわせた“フレキシブルな運用”が期待できる。

URL : https://jrestartup.co.jp/news/2022/03/67215/?doing_wp_cron=1648433131.6109859943389892578125

  • 業種分類
  • 製造業 運輸
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • システム販売
  • 対応地域
  • 東京
  • 日付
  • 2022年3月 実施
  • リリース日
  • 2022/3/1