会社名・組織 : ダイキン工業、JDSC
方式・名称  : 不具合監視・運転異常予兆検出AIの共同開発

IoT データ処理 分析に関する記事

不具合監視AIは発生した事象や利用者の声を製品対応・改善に活かす一連のPDCAサイクルを、従来比で1年以上短縮することに成功した。また、運転異常予兆検出AIは、従来検出できなかった故障要因や予兆の検出に成功し、その有効性と効果を確認できた。過去の不具合とそれに伴う製品対応のデータを学習したAIを開発し、このAIが市場対応情報(入電情報や発生不具合など)から、製品対応や設計上考慮するべき可能性のある事象をアラート(警告)し、人の判断をアシストするシステムを、業務に適用した。

URL : https://www.daikin.co.jp/press/2022/20220301_2

  • 業種分類
  • 製造業 インフラ(電気・ガス・熱供給・水道業) ビル・住宅 医療、福祉 公共
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 大阪
  • リリース日
  • 2022/3/1