会社名・組織 : エナジーゲートウェイ、東京都足立区、東京電力ホールディングス、東京電力パワーグリッド
方式・名称  : 宅内IoT機器を活用した防災・減災サービス実現に向けた実証実験

IoT 各種システムに関する記事

電力センサー機能を有する「宅内IoT 機器」を分電盤内に設置し、電力データの活用による宅内電気火災予兆検知と防災情報の配信に関する実証試験を行う。その中で、エナジーゲートウェイは電力データの分析による火災予兆の検知、電力センサーの提供、防災情報の配信について支援する。宅内IoT 機器は電気火災の一因とされる「トラッキング」の予兆として発生する細かい放電現象を検知する。予兆を検知した際は、技術員を派遣し原因を特定し取り除くことで、電気火災の未然防止に繋げることを検証する。また、宅内IoT機器を情報ハブとして活用することで、自治体が有する防災情報の伝達、住民から消防や自治体などへ安否情報を発信等も検証していく。

URL : https://www.energy-gateway.co.jp/news/2022/01/01.html

  • 業種分類
  • インフラ(電気・ガス・熱供給・水道業) ビル・住宅
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • IoTマーケティング支援
  • 対応地域
  • 東京
  • リリース日
  • 2022/02/01