会社名・組織 : 日産自動車、日本マイクロソフト
方式・名称  : インテリジェント ファクトリー

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新型クロスオーバーBEV「アリア」の組立ラインで、マイクロソフトと共同開発した「IOSS(Intelligent Operation Support System)」を活用。「HoloLens 2」によるMRなどのデジタル技術を活用し、実際のラインで現物を見ながら作業訓練ができるようになり、直感的な操作で早期の作業習熟が可能になった。設備に異常が発生したときに発生数分前から設備内の録画データを残し、発生原因の究明に活用する「設備版ドライブレコーダー」、手作業工程の作業をすべて動画で記録して定められた手順どおりに進めていることを保証する「作業記録用カメラ」、異常発生を担当者に通知して即時対応できるようにする「スマートウォッチ」などでライン管理を実施。

URL : https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1370491.html

  • 業種分類
  • 製造業
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 栃木
  • 出典
  • 日経産業新聞
    2021.10.27
  • リリース日
  • 2021/12/01
通信分類9_1