会社名・組織 : 日本財団、三菱造船、新日本海フェリー
方式・名称  : 大型フェリーの無人運航実証

IoT 各種システムに関する記事

大型フェリーを対象に開発された、赤外線カメラによる他船検出を行うセンサーを含む高度な自動運航システム、機関室の遠隔監視や高度なサイバーセキュリティーシステム等により全長222mの大型フェリーでの回頭や後進を伴う高度な自動入出港、高速運転(最速26ノット)での無人運航船技術の実証に成功した。赤外線カメラにより夜間でも他船検出が可能な物標画像解析システムや、自動避航機能を含む自動操船システム「SUPER BRIDGE-X」、自動化が困難な回頭や後進を伴う高度な自動離着岸操船システムなどを開発、搭載している。また、故障予測の技術として、電動機状態監視など機関部の監視強化技術も開発し、その効果検証も進めている。さらに、運航情報を陸上から監視、支援するための高度なデータセキュリティ機能を備えたプラットフォームなど、本プロジェクトでは無人運航船の普及に必須となるさまざまな技術開発を行っています。

URL : https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2022/20220117-66607.html

  • 業種分類
  • 運輸
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • IoTマーケティング支援
  • 対応地域
  • 福岡
  • 日付
  • 2022年1月実施
  • リリース日
  • 2022/01/01
通信分類5