会社名・組織 : 南紀白浜エアポート、日立製作所
方式・名称  : 空港における保安検査を支援するAIの実用化に向けた実証実験

IoT データ処理 分析に関する記事

従来の保安検査員による目視に加え、AIによる二重の確認により、検査員の負担を軽減するとともに手荷物検査の安全性のさらなる向上を目指す。既存X線装置の操作はそのままで、AIが視覚的にサポートすることで検査員の負荷を軽減する。AIがX線の画像を分析して検知した物品名を表示し、危険物が検知された場合には赤い外枠で表示して注意を促す。物品が重なっていても見分けることが可能。

URL : https://japan.zdnet.com/article/35175924/

  • 業種分類
  • 運輸
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 和歌山
  • 出典
  • 日経産業新聞
    2021.9.9
  • 日付
  • 2021年8月開始
  • リリース日
  • 2021/09/01
通信分類9_1