会社名・組織 : SMK、加藤組、日本電気、かがつう、荒谷建設コンサルタント
方式・名称  : 道路照明柱の傾倒を検知するシステムの実証実験

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SMKは、電灯の点灯監視などによる道路照明柱の傾倒など、道路付属物の状態を検知する点検業務支援システムの構築で役立つセンサー基板を開発した。このセンサー基盤を用いて、広島県で「道路照明柱の傾倒などを検知するシステム」の実証実験をスタートした。自動点滅器内に組み込み、道路照明柱に設置することで、無線通信を使用し定期的に、センサーがセンシングしたデータを日本電気のクラウドサーバにアップロードできる。920MHz帯のSMK製オリジナルプロトコル無線を利用し、自動点滅器内の無線通信モジュールと、道路を巡回監視するパトロールカーに搭載するゲートウェイ間でデータを通信し、センサーの情報を収集する。

URL : https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2108/25/news027.html

  • 業種分類
  • 公共
  • 製品分類
  • ネットワーク
  • サービス分類
  • 部品販売
  • 対応地域
  • 広島
  • 出典
  • 日刊工業新聞
    2021.7.29
  • リリース日
  • 2021/09/01
通信分類2