会社名・組織 : アドバンスドテクノロジーラボ、信州大学
方式・名称  : 水田圃場の畦畔の面積・傾斜角の見える化

IoT 各種システムに関する記事

AIの活用により手作業では計測が難しかった水田圃場の畦畔の面積や傾斜角などの情報を可視化する技術を開発した。AI技術および画像処理技術と、長野県林務部が作成した「航空写真×数値標高モデル」でAIモデルを作成する技術を確立し、水田の畦畔面積・傾斜角、農地に占める畦畔の割合(畦畔率)を計測し可視化した。ディープラーニングを中心とした、AI技術と画像処理技術を活用した信州大学農学部との共同研究を通じ、長野県が保有する航空写真とDEM(精密標高データ)を組み合わせることで、水田圃場部分の「水張領域」と「畦畔領域」を判別し、各領域のポリゴンを自動作成するAIを開発した。

URL : https://bizzine.jp/article/detail/6646

  • 業種分類
  • 農業、林業 公共
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • IoTマーケティング支援
  • 対応地域
  • 長野
  • リリース日
  • 2021/09/01
通信分類9_1