会社名・組織 : 新来島サノヤス造船、古野電機、シップデータセンター、NAPA
方式・名称  : バルクキャリアの実海域での運航データ流通基盤

IoT ネットワークに関する記事

実海域における推進性能を把握するため、既に就航している自社建造バルクキャリアにモニタリングシステムを搭載し、運航データの収集及び性能評価を行っている。運航データは、古野電気の”FURUNO Open Platform”を通じ、船内収集およびIoS-OPのデータセンターへ陸上送信された後、NAPA の”Fleet Intelligence” により解析されている。解析されたデータはIoS-OPの共通ルールに基づき当社へ共有され、造船所から就航中の船舶の性能モニタリングが可能となっている。本船は建造時点から、運航データの収集・流通・活用基盤たるIoS-OPの全ての要素が組み込まれた初の船舶となっている。

URL : https://www.sanoyas.skdy.co.jp/topics/661

  • 業種分類
  • 運輸
  • 製品分類
  • ネットワーク
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 岡山
  • リリース日
  • 2021/09/01
通信分類5