会社名・組織 : 白鶴ファーム
方式・名称  : 酒米生産におけるスマート農業実証実験

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酒米の出穂前にいもち病の防除とカメムシなどの害虫予防のためドローンで薬剤散布を実施する。従来に比べ、所要時間を約1/3に短縮することが可能になる。さらに、これまでは薬剤を入れた動力散布機を炎天下に人が背負って畦(あぜ)を歩きながら撒いていたことから、人的負担も大幅に軽減される。また、ドローンではこれまでの粒剤に代わり液剤を散布するので、圃場に水を張らずに散布ができ、稲の上約30㎝から圃場全体に均一に散布するため、効果にムラが発生しない。圃場にセンサーを設置し、水温・水位のデータを自動取得する。収穫後は、データと品質や収量との相関関係を調査する。

URL : https://www.hakutsuru.co.jp/corporate/news/detail/20210830095458.html

  • 業種分類
  • 農業、林業
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 兵庫
  • リリース日
  • 2021/09/01
通信分類7