会社名・組織 : 電源開発
方式・名称  : 気象予測プラットフォーム

IoT データ処理 分析に関する記事

人工知能(AI)を使った気象プラットフォームを構築し、再生可能エネルギー発電を最適タイミングで稼働させ収益向上に直結させる攻めの活用に挑戦する。利用するデータは降雨、風速、風向、気温と湿度。気象庁などの国内データに加え、米NCEP、欧ECMWFなど世界の機関からも購入する。過去データも含め年間で20テラバイト規模のビッグデータを蓄積、AIで解析する。米国で開発されたWRFという気象モデルを使い、予測領域を地球規模から発電所のある地域に段階的に絞り込む。

URL : https://newswitch.jp/p/28618

  • 業種分類
  • インフラ(電気・ガス・熱供給・水道業)
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 東京
  • 出典
  • 日刊工業新聞
    2021.7.16
  • 日付
  • 2022年度開始
  • リリース日
  • 2021/09/01
通信分類9_1