会社名・組織 : デンソーテン、神戸大学、楽天モバイル
方式・名称  : 混雑緩和と経済活性化を促す実証実験

ノエビアスタジアム神戸において、イベント時の混雑緩和方策の検討ならびにイベント会場周辺の経済活性化を目的とする実証実験を実施した。試合終了後、帰宅者が集中する「時間」と「場所」を分散することで、混雑緩和の実現を目指す。専用スマートフォンアプリで会場周辺の混雑状況を確認できるほか、会場内での待ち時間に応じたインセンティブ(ポイント)を付与することで、来場者に待機を促し、帰宅時間を分散する。スタジアム周辺に設置した人体などから発する熱(赤外線)の変化を感知する焦電センサー情報を基に、試合終了後の人の流れを予測し、公共交通機関の混雑状況(待ち時間)をアプリに表示する。

URL : https://www.denso-ten.com/jp/release/2021/10/20211006.html

  • 業種分類
  • 生活関連サービス業、娯楽業
  • 製品分類
  • マネジメント
  • サービス分類
  • IoTマーケティング支援
  • 対応地域
  • 兵庫
  • 日付
  • 2021年10月、11月実施
  • リリース日
  • 2021/10/01
通信分類7