会社名・組織 : 三井 E&S マシナリー、ゼンリンデータコム
方式・名称  : ドローン自動飛行による港湾クレーン点検

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港湾クレーンの 3D-CAD モデルを用いて、点検対象箇所に対するドローンの撮影位置やカメラアングルなどを CG 画面上で事前に細かく設定する。事前に設定した飛行ルートに沿って、ドローンが自動飛行及び撮影を行う。高精度に位置を制御することで操縦者の飛行スキルに依存しない安定した撮影が可能になり、大量の画像を短時間で効率よく取得可能。撮影画像自動振り分け機能や、錆定量評価アルゴリズムによるスコアリングを、港湾クレーン点検管理システムを用いてクラウドで一元管理する。

URL : https://www.mes.co.jp/press/2021/uploads/20210531.pdf

  • 業種分類
  • 運輸
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 東京
  • 出典
  • 日刊工業新聞
    2021.9.14
  • リリース日
  • 2021/11/01
通信分類9_1