会社名・組織 : 井関農機、千葉県木更津市、有機米デザイン
方式・名称  : スマート有機稲作

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抑草ロボットは全地球測位システム(GPS)と太陽光パネルを搭載し、水田の中を自律航行する。水中をかき回し、底の泥を巻き上げて日光を遮り、水面下の雑草成長を抑制する。別のスマート技術が、水位センサーと給水ゲート。夏場は高温なため水田の水がすぐに干上がり、稲の根がダメージを受ける。水田にセンサーを設置し、アプリケーション(応用ソフト)をダウンロードするだけで水位を10間隔で超音波により測定し、スマートフォンに送信。水が足りないときは給水ゲートを開いて水田に水を入れる、多いときは排出するなどの対応が自動でできる。

URL : https://newswitch.jp/p/28896

  • 業種分類
  • 農業、林業
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • 部品販売
  • 対応地域
  • 千葉
  • 出典
  • 日刊工業新聞
    2021.9.20
  • リリース日
  • 2021/11/01
通信分類7