会社名・組織 : エネルギア・コミュニケーション、DJI Japan、中国電力ネットワーク
方式・名称  : 送電線点検の実証実験

IoT 各種システムに関する記事

海峡を横断している大三島支線の太さ35mmの送電線を鉄塔から1.2kmの範囲で撮影した。実証実験の機体選定では、①自動飛行の性能、②作業の効率性と再現性、③撮影データの画質、④トータルのコストという4つのポイントがあるが、最終的にDJIのMatrice 300 RTKが選ばれた。①自動飛行については高い安全性が求められる。②効率性については、準備を含めて実際の撮影データの取得までの時間を重視した。また、誰でも作業を繰り返し同じようにできる再現性も重要。③撮影したデータを使って点検を行うには、高画質が必要。④コストは、フライトの作業効率に加え、機器の定期的なメンテナンス・安全点検、操縦者の教育も含めた総合的な判断となる。

URL : https://enterprise-insights.dji.com/ja/user-stories/enecom

  • 業種分類
  • インフラ(電気・ガス・熱供給・水道業)
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • IoTマーケティング支援
  • 対応地域
  • 広島
  • リリース日
  • 2021/11/01
通信分類9_1