会社名・組織 : 阪神電気鉄道、アイテック阪急阪神、ベイ・コミュニケーションズ、阪神ケーブルエンジニアリング
方式・名称  : 鉄道施設におけるローカルGを利用した異常検知実証実験

IoT ネットワークに関する記事

踏切・ホーム等の更なる安全性の向上及び設備点検業務の省力化の実現を目指し、阪神武庫川線において画像解析AI、ローカル5G、地域BWAを活用した実証実験を開始した。踏切内における異常検知については、踏切に設置したカメラによって、踏切内での人及び自動車の立往生等を AI で検知し、
ローカル 5G 及び地域 BWA でリアルタイムに指令員や乗務員へ通知する。ホーム上における異常検知については、ホーム上に設置したカメラによって、発車直前の旅客の駆込み乗車、発車直後の車両への接近のほか、ホームからの旅客の転落等を AI で検知し、ローカル 5G 及び地域 BWAでリアルタイムに指令員や乗務員へ通知する。

URL : https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/3324

  • 業種分類
  • 運輸
  • 製品分類
  • ネットワーク
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 兵庫
  • 日付
  • 2021年10月開始
  • リリース日
  • 2021/11/01
通信分類7