会社名・組織 : 秋田酒類製造、秋田県産業技術センター、さくらインターネット
方式・名称  : もろみ発酵工程管理

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もろみやタンク内の温度を10分ごとに計測し、発酵前後の重量差からアルコール生成量を推計。データはインターネットを通じてスマホやパソコンで把握できる。もろみ発酵は日本酒の品質を大きく左右する重要な工程。アルコール度数をみてタンクの温度を下げたり、水を足したりするといった作業が要る。経験と勘を支援するのに新システムが役立つ。

URL : https://case.sakura.ad.jp/case/144/

  • 業種分類
  • 食料品製造業
  • 製品分類
  • ネットワーク
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 秋田
  • 出典
  • 日経産業新聞
    2021.3.25
  • リリース日
  • 2021/05/01
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