会社名・組織 : 富士通、首都大学東京
方式・名称  : 環境電波発電

IoT

100ナノワット(nW)レベルの微弱なマイクロ波を電力に変換し、優れた整流特性を持つバックワードダイオードを髪の毛の約1000分の1の細さにまで微細化したナノワイヤの形成に成功した。開発したナノワイヤバックワードダイオードを整流素子に用いることで、従来のショットキーバリアダイオードと比べて10倍以上の広さのエリア(携帯電話通信が可能なエリアの10%に相当)で電力変換できる。

URL : https://pr.fujitsu.com/jp/news/2019/09/24.html

  • 業種分類
  • 製造業 インフラ(電気・ガス・熱供給・水道業) 公共
  • 製品分類
  • デバイス・センサー
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 東京
  • 出典
  • 日経産業新聞
  • 日付
  • 43709
  • リリース日
  • 2020/02/01
通信分類9_3