会社名・組織 : 日本貨物鉄道、JR東日本コンサルタンツ、KDDI
方式・名称  : 手ブレーキ検知システム

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手ブレーキの状態を検知する通信装置が内蔵されたIoT端末をコンテナ車1両ごとに設置し、LPWA (LTE-M) を通じて、手ブレーキの状態データを自動的に地上サーバーに伝送する。伝送されたデータは、JR貨物の社内システムと連携し、列車番号と紐づくデータとなり、手ブレーキの状況を確認できる。これらの仕組みを活用することにより、貨物駅から列車を発車する前に、駅構内に設置したモニター画面や、機関車の運転台に設置したモニター画面で、列車に編成されているコンテナ車の手ブレーキが解除されていることを確認する。また、万が一列車が駅を出発する際に、手ブレーキがかかったままのコンテナ車が連結されている場合、モニター画面に警告を表示する。

URL : https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2020/06/16/4493.html

  • 業種分類
  • 運輸
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 東京
  • リリース日
  • 2020/06/01
通信分類5