会社名・組織 : コー・ワークス、光電子
方式・名称  : 製造設備の稼働状況の見える化

IoT 製造業に関する記事

チップインダクターの製造ラインの最終工程の検査テーピング工程で、装置自体には特段の変更を加えることなく情報を取得可能な、情報収集装置(MIB:Multi Interface Board)を開発し、PLCからのデータ(起動・停止・異常など)をリアルタイムに取得可能とした。取得したデータはネットワーク経由でシステムサーバのデータベースに格納し、サーバ側で集計、分析、計算を行い稼働率などのグラフ出力やメンテナンス時期の事前予測を行うなどIoT技術を利活用し『製造設備の稼働状況の見える化』を行っている。

URL : https://www.jmfrri.gr.jp/content/files/Open/2017/20170210_IoT-usecase-SME/4_Co-works.pdf

  • 業種分類
  • 製造業
  • 製品分類
  • エッジ
  • サービス分類
  • システムインテグレータ
  • 対応地域
  • 宮城
  • 出典
  • 都立産業技術研究センター
    IoT事例集
  • リリース日
  • 2021/01/01
通信分類1