会社名・組織 : 清水建設、LeapMind
方式・名称  : 山岳トンネル切羽監視支援システム

IoT データ処理 分析に関する記事

切羽付近に取り付けられたカメラで撮影した切羽面の画像をクラック検出のための解析PCでリアルタイムに解析し、肌落ち等の前兆の可能性を検出した場合、切羽監視員のタブレット端末へ当該情報を伝達。その後、切羽監視員はその情報を元に現場状況を確認し、必要に応じて警報機を発報させる。クラックの検出にはディープラーニング技術を活用したセマンティックセグメンテーション(画像内の全画素に検出対象ラベルやカテゴリを関連付ける技術)を採用し検証を実施。

URL : https://digital-construction.jp/news/71

  • 業種分類
  • 建設業
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 東京
  • 出典
  • 日本経済新聞
    2021.1.10
  • リリース日
  • 2021/02/01
通信分類9_2