会社名・組織 : 松田鉄工所、山口大学、中電技術コンサルタント
方式・名称  : インフラ状態監視システム

IoT データ処理 分析に関する記事

古くなった橋や道路などのインフラの状態を人工衛星からの電波を反射する装置を設置し、戻ってきた電波の強さと時間から施設のわずかな傾きなどの変化を観測するシステムを開発する。合成開口レーダー(SAR)を搭載する欧州宇宙機関の人工衛星が、無償で公開しているデータを利用し、2週間に1度計測し、反射装置を設置した施設が地盤の沈下などで傾くと、数センチ単位で変化がわかる。設置場所には老朽化した建物や橋、道路、砂防ダム、鉄塔などが想定され、危険になる前段階の状態を監視できる。

URL : https://www.asahi.com/articles/ASN9S6W11N9STZNB00F.html

  • 業種分類
  • インフラ(電気・ガス・熱供給・水道業) 公共
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • システム販売
  • 対応地域
  • 山口
  • 出典
  • 日経産業新聞
    2020.10.21
  • リリース日
  • 2020/11/01
通信分類9_1