会社名・組織 : 大林組、日本電気、大裕
方式・名称  : バックホウ自律運転システム

IoT データ処理 分析に関する記事

地盤の造成やトンネル掘削等の土木工事や大規模建築物の地下掘削などにおいて膨大な作業量となる土砂の積み込み作業を自動で行う。大林組と大裕が共同で開発した汎用遠隔操縦装置「サロゲート」を装着したうえで、対象土砂やダンプトラックの状況に応じた動作計画を作成し、刻々と変動するバックホウの動特性や応答遅延による影響を加味した制御を行うためNECの「適応予測制御技術」を適用した。加えて、熟練技能者による操縦のノウハウを、AI技術に学習させたことで、掘削や積み込み時の機械の動き方を高精度に再現することができる。

URL : http://taiyu-corp.com/topics/5403/

  • 業種分類
  • 建設業
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • システム販売
  • 対応地域
  • 大阪
  • 出典
  • 日経産業新聞
    2020.6.30
  • リリース日
  • 2020/08/01
通信分類7