会社名・組織 : 静岡大学、日本電信電話、NTTドコモ、Happy Quality、サンファーム中山
方式・名称  : 畑アシスト

IoT データ処理 分析に関する記事

スマート農業に対応した営農支援プラットフォーム「畑アシスト」のセキュリティを強化し、AIを用いて高糖度のトマトを栽培する。農業用ハウスの内部に温度センサーや湿度センサーなどのIoT機器を設置し、センサーから得た情報を暗号化してクラウド上のAIに送信する。そのセンサーの情報を基に、AIが水やりの要否を判断する。水やりが必要と判断された場合、灌水装置が水やりを行う。この時、クラウドと灌水装置の間で互いに認証を行うことで、灌水装置の不正操作を防ぐ。また、センサーデータの暗号化を行うことで、栽培ノウハウの盗用を防ぐ。

URL : https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=6203

  • 業種分類
  • 農業、林業
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • システム販売
  • 対応地域
  • 静岡
  • 出典
  • 日経産業新聞
  • 日付
  • 43862
  • リリース日
  • 2020/03/01
通信分類9_1