会社名・組織 : 福井大学
方式・名称  : クラウド型救急医療連携システム

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携帯型心電計からBluetoothでタブレットに心電図データを送り、タブレットからクラウドサーバーを用いて心電図と画像を循環器病院で受信する。このシステムを使えば、患者さんの到着前に診断が可能になり、病院に到着してからの治療をスムーズに開始することができる。現場から心電図データを病院に送ることにより、医師の召集や手術室の事前準備などができ、到着後すぐに治療を始めることができる。さらには、タブレット型端末の導入で、救急車搭載型より格段にコストを下げることができ、どこへでも持ち運びができるため、今後は災害時の利用や在宅医療など広域連携や救急医療など様々な応用が期待できる。

URL : https://www.u-fukui.ac.jp/news/20360/

  • 業種分類
  • 医療、福祉
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 福井
  • リリース日
  • 2020/01/01
通信分類2