会社名・組織 : 川崎重工業
方式・名称  : 鉄道事業者向けの保守事業

IoT 運輸に関する記事

貨物列車用の機関車にセンサーを搭載し、レールや車両、台車の状況を把握。収集したデータを解析・診断し、適切な補修時期を予測するサービスの商用化を目指す。実証実験は現地の貨物鉄道事業者と組んで実施する。営業運行する機関車に、 コントローラー や 加速度センサー 、カメラで構成するモニタリングシステムを設置。レールの歪みや位置ズレ、枕木の浮き、車両や台車の状態を常時監視する。収集したデータは通信回線を利用して随時、データセンターに送信。データを ビッグデータ 解析し、劣化予測や適切なメンテナンス時期を提示する。

URL : https://newswitch.jp/p/11750

  • 業種分類
  • 運輸
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • システムインテグレータ
  • 対応地域
  • アメリカ
  • 出典
  • 日本経済新聞 2019.11.4""
  • 日付
  • 2020年3月 実証実験""
  • リリース日
  • 2019/11/01
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