会社名・組織 : パナソニック
方式・名称  : IoT PLC

IoT ネットワークに関する記事
「Wavelet OFDM方式」をベースに、電力線通信の利用通信帯域を標準モードの2倍・4倍に広げ、2倍モードでは500 Mbpsの通信速度を可能にし、同軸線や専用線の利用を前提とする4倍モードでは、最大1 Gbpsの通信速度を実現した。
次世代PLC技術が国際標準規格(IEEE 1901a)として認定 パナソニック株式会社は、当社が提唱するIoT向けの次世代PLC技術を2018年6月にIEEE標準化協会に提案し、この度、本技術が2019年3月21日ドイツで開催された同協会の理事会にて、国際標準規格IEEE 1901aとして承認されました。本規格はIoT関連サービスに求められる様々な要求に柔軟に対応することができます。IEEE 1901aは、「IoT(Internet of Things)PLC」と称する通信規格で、周波数帯域を利用状況に応じて制御することにより、通信距離の拡張および通信速度を切り替える機能を持つ、スケーラブルな通信を特長とします。 (引用元) https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/03/jn190325-1/jn190325-1.html

URL : https://news.panasonic.com/jp/press/data/2019/03/jn190325-1/jn190325-1.html

  • 業種分類
  • 製造業 ビル・住宅
  • 製品分類
  • ネットワーク
  • サービス分類
  • システム販売
  • 対応地域
  • 大阪
  • 出典
  • 日本経済新聞
    2019.8.20
  • リリース日
  • 2019/08/01
通信分類1