会社名・組織 : 川崎重工業、Gloval Mobility Service、イオンファイナンシャルサービス、凸版印刷、大日本印刷他
方式・名称  : MCCS

IoT 運輸に関する記事

自動車を遠隔から機動制御できる車載IoTデバイス「MCCS」により、月額の料金支払いがないユーザーの自動車を遠隔停止、位置情報を特定できるようにした。フィリピンで三輪タクシーの個人ユーザーに利用してもらっている。

独自技術の結晶が新たなモビリティ社会の扉を開く


独自デバイス「MCCS」は、様々なモビリティと繋がり、様々なデータ通信を行う事ができる、最先端のIoTデバイスです。
位置や車両情報のセンシングはもちろん、エンジンの遠隔起動制御も可能です。

MCCSは独自開発した技術の結晶ですが、サービス系CPUと監視系CPUの2CPU構成、2G、3G、4G通信モジュール搭載、OBDを使わない独自デバイスとの接続、24時間センシング、アクチュエータを介した車両の遠隔制御、HTTPSの標準プロトコルによる接続、堅牢なセキュリティ等の特徴があります。
また、車載機用の高度加速度センサーやGPSモジュールを実装しており、端末単体で、車両の位置情報や危険運転情報を取得することが可能です。

(引用元) https://www.global-mobility-service.com/mccs.html

URL : https://www.global-mobility-service.com/mccs.html

業種分類 金融業、保険業
製品分類セキュリティ
サービス分類ライセンス供与・レンタル、リース・保険
対応地域兵庫
リリース日2019/09/01
通信分類7