会社名・組織 : KDDI
方式・名称  : IoTクラウド、マットセンサー

IoT クラウド・サーバに関する記事

工場部品在庫や段ボール資材などさまざまなモノを「スマートマット」に乗せ、センサーで重さを計量しクラウドと連携することで、モノの増減を見える化・管理ができるサービス。倉庫やバックヤード、遠隔にある拠点などへ足を運ばなくても、スマートフォンやPCから管理画面で残量を確認できる。

在庫・残量管理や自動発注が可能な「KDDI IoTクラウド ~マットセンサー~」の提供を開始


KDDI株式会社
2018年10月15日
KDDIは、法人のお客さま向けに、モノの量、在庫、残量の管理を目的としたIoTサービス「KDDI IoTクラウド ~マットセンサー~」の提供を2019年1月以降開始します。
「KDDI IoTクラウド ~マットセンサー~」は、工場部品在庫や段ボール資材などさまざまなモノを「スマートマット」に乗せ、センサーで重さを計量しクラウドと連携することで、モノの増減を見える化・管理ができるサービスです。
実際に、倉庫やバックヤード、遠隔にある拠点などへ足を運ばなくても、スマートフォンやPCから管理画面で残量を確認できるため、目視による残量確認などの単純作業から開放され、在庫管理や棚卸、回収などの業務が効率化されます。
また、閾値を設定することで、一定の重さや数量になった場合にアラートが通知されます。アラート通知に従い、システムからの自動発注を行えるため、発注ミスの撲滅や保管スペースの削減が可能です。

(引用元) https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2018/10/15/3421.html

URL : https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2018/10/15/3421.html

業種分類 製造業 卸売業、小売業
製品分類デバイス・センサー
サービス分類システム販売
対応地域東京
日付2018年10月発売
リリース日2019/09/01
通信分類7