会社名・組織 : 関西電力、富士通
方式・名称  : フィールド・イノベータ

IoT 製造業に関する記事

関西電力南港発電所の保全業務において、点検業務の電子入力や計測値の自動読取り、音響診断の自動化等により、AIを使わず汎用ソフトで異常予兆を検知できる分析方法を開発した。

点検データを用いた異常予兆管理に挑む
保全業務の高度化を進めるにあたり、同発電所ではIoTをはじめとするデジタル技術に着目し、情報収集や製品の紹介を受けたが、本当に効果が出るのか疑問が残った。そこで、富士通のフィールド・イノベーションを活用することにした。
 「設備の信頼性維持とコスト削減を同時に実施するために、省電力無線通信やクラウドなどの革新技術を上手く活用しながらその両立を図っていきたいが、そこには長年培ってきた設備の維持管理と運用ノウハウがベースになると考えています。そこに外部の第三者の視点を取り入れることで、今までとは違う新たな気付きが得られるのではと感じました」と根岸氏は語る。
 プロジェクトを担当したフィールド・イノベータ(以下、FIer)は、デジタル技術の活用に向けた土台を整理すべく可視化作業を実施。関係者へのインタビューや影響コストの分析などを行っていった。その結果、浮かび上がってきたテーマが、「設備点検データを用いた異常予兆管理」である

(引用元) https://www.fujitsu.com/jp/about/businesspolicy/fieldinnovation/case-studies/case56/index.html?utm_source=mktntr&utm_medium=email&utm_campaign=jpPaCdMAINTEnanceh24&mkt_tok=eyJpIjoiTXpRMVltWm1ZbVJtTWpFeiIsInQiOiIxbEJqVjFvOGQyYTNPOFNjMVRTbWQydER2RGhpek1hZHN3em5WelJoNWtVXC9XNEpXYTBQZ0k2ZmtVU1kzNFI2WEpNNmR3TE9uWmlLdkV3Q2xIY2RXWWFZZUsxaXFZeVVUU2d3XC9cL0ExaUFMekpzVGpMRVROTWF5TXA5MUlWYTRETyJ9

URL : https://www.fujitsu.com/jp/about/businesspolicy/fieldinnovation/case-studies/case56/index.html?utm_source=mktntr&utm_medium=email&utm_campaign=jpPaCdMAINTEnanceh24&mkt_tok=eyJpIjoiTXpRMVltWm1ZbVJtTWpFeiIsInQiOiIxbEJqVjFvOGQyYTNPOFNjMVRTbWQydER2RGhpek1hZHN3em5WelJoNWtVXC9XNEpXYTBQZ0k2ZmtVU1kzNFI2WEpNNmR3TE9uWmlLdkV3Q2xIY2RXWWFZZUsxaXFZeVVUU2d3XC9cL0ExaUFMekpzVGpMRVROTWF5TXA5MUlWYTRETyJ9

  • 業種分類
  • インフラ(電気・ガス・熱供給・水道業)
  • 製品分類
  • データ処理・分析
  • サービス分類
  • 本業の効率化、機能・売上アップ
  • 対応地域
  • 大阪
  • リリース日
  • 2019/09/01
通信分類3