会社名・組織 : Momo、三木美研舎
方式・名称  : IoT Saver

IoT 製造業に関する記事

Momoが提供するAPIサーバに対して電池残量、位置情報やセンサ情報などを定期的に送信することでセンサの状態を把握し、異常があれば24時間以内に三木美研舎のスタッフが駆け付ける。

IoTのもしものときに見守り駆けつけの安心を
現在様々なIoTサービスの普及が進んでいるものの、据え置き型IoTの形態ではその故障や停止、設定ミスに関するメンテナンスやフォローアップが課題とされて来ました。
IoTサービスはセンサなどにより現実世界の情報をインターネットにアップロードするが、故障や電源トラブルなどでまれに止まることがあります。
そうした場合にはサービスプロバイダやベンチャー企業が保守作業を行う必要があり、そのことが普及の妨げになっています。
キャリアの通信ネットワークなど大半の通信インフラは人手によるメンテナンスが行われていますが、IoTサービスは課金額や単価が低いことからそうしたメンテナンスが行われず、機器のトラブルや不通が実戦配備の妨げになって来ました。

Momoが提供するAPIサーバに対して電池残量、位置情報やセンサ情報などを定期的に送信することでセンサの状態を把握し、異常があれば24時間以内にスタッフが駆け付けます。


一度の駆けつけに対して4000円程度、1機器に対して月額400円程度で提供する予定。

(引用元) https://momo-ltd.com/solution/index.php/iot-saver/

URL : https://momo-ltd.com/solution/index.php/iot-saver/

  • 業種分類
  • 農業、林業 建設業 製造業 インフラ(電気・ガス・熱供給・水道業) 公共
  • 製品分類
  • 各種システム
  • サービス分類
  • システムインテグレータ
  • 対応地域
  • 兵庫
  • 出典
  • 日刊工業新聞
    2019.8.9
    日経産業新聞
    2019.8.22
  • リリース日
  • 2019/08/01
通信分類3